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POSTED BY ライター&フォトグラファー 石黒アツシ 掲載日: NOV 8TH, 2019.

ドルツで横磨き!ホリエモンも語る、歯の健康で人生が変わるからデンタルケアが大事です。

11月8日は、いい歯の日。「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という『8020運動』、虫歯と歯周病の違い、そして最新の歯磨きの常識を教えてもらいました。昔の常識は今の非常識?だれにも頼れない、自分の歯の健康のためには毎日のデンタルケアがとっても大事。そして堀江貴文さんが語るビジネスパーソンならではの健康な歯の大切さって?パナソニックの電動歯ブラシドルツの最新機種のレビューも。

歯の検診、定期的に受けていますか?正しい歯磨き、続けていますか?歯磨きの仕方の新情報、歯がなくなると恐ろしいことになるかもしれない、そして口の中が健康だと、それ以外にもいいことがあるかもしれないといういろいろを、「歯の健康シンポジウム 2019 秋」で聞いてきました。

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歯科医師推薦の磨き方ができる、唯一の電動歯ブラシ

「歯の磨き方がいいですね」と言われたことがある人は、歯科医師推薦の磨き方が身についている人かもしれません。その87%もの歯科医がおすすめするのが『ヨコ磨き』(バス法/スクラビング法)です。

人間ワザを超えたすごい磨き方ができます!

「優しく小刻みにヨコに動かす」という歯科医師推奨の磨き方を、歯に充てるだけで再現できるのが、パナソニックから発売された『ドルツ』の最新機種*です。次の3つがその特徴。
*EW-DP53、EW-DP33、EW-DA43、EW-DL55、EW-DL35、EW-DM62の6機種

  • 『ヨコ磨き』で歯周ポケットに沿ってするブラッシングは、1分間で約31,000のブラシストローク。『リニア音波振動』で歯周ポケットを優しく磨きます
  • 『W音波振動』を搭載したモデルなら、歯周ポケットに届くヨコ磨きも歯間に届くタタキ磨きも(ハイグレードモデル EW-DP53、EW-DP33に搭載)
  • 新『極細毛』ブラシはなんと毛先の細さ約0.02㎜で、歯周ポケットの汚れをしっかりかき出す

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バス法とスクラビング法って?

うちの小さな洗面台に置いてみるとこんな感じでした。あまり場所も取らずコンパクトです。

さて、ヨコ磨きの動きはドルツがしっかりやってくれますが、ブラシ部分を歯にあてる「角度」も大事です。この二つの角度で磨くのがポイント。

  • 『バス法』は、歯ブラシの毛先と歯と歯肉の境目に45度にあてて軽く小刻みに動かして磨く方法
  • 『スクラビング法』は、毛先を歯面に90度にあてて磨く方法

歯磨きって、昔は縦に磨いたほうがいいという時期があったり、ローリング式のぐるぐる回る電動歯ブラシが主流だったりとこれまでにいろいろ言われてきましたが、ヨコ磨きが実は大事だったんですね。

いろんなブラシでお口の悩みを解消できる

ドルツのハイグレードモデルの上位機種には7つのブラシが付属されています。そのうち極細毛の2種は新発売です。どれも全ての機種に取り付け可能です(機種ごとに付属されるブラシが異なります)。

  1. 極細毛ブラシ(コンパクト)【NEW】
  2. 極細毛ブラシ(ラージ) 【NEW】
  3. マルチフィットブラシ
  4. ステインオフブラシ
  5. シリコンブラシ
  6. ステインオフアタッチメント
  7. ポイント磨きブラシ

極細毛は歯周ポケットの汚れをきれいに、マルチフィットは歯面・嚙み合わせ面をしっかり磨いてつるつるに、ステインオフブラシは歯を美しく、シリコンブラシは歯茎を心地よく刺激、ステインオフアタッチメントは2週間に一回の集中ケア用、ポイント磨きブラシは奥歯の奥、歯間、歯並びの悪いところに。

また、ステインオフアタッチメント用に「ステインクリーンペースト」があります。特に気になるステイン(歯の黄ばみ・くすみなどの着色よごれ)を除去するペーストです。

そして、それぞれのブラシに適したモードがあるので、ボタンで選択すればきれいに磨いてくれます(搭載されるモードは機種によって異なります)。これだけいろいろ自宅でできるなら、歯磨きもちょっと楽しくなりそうです。

「口の健康に意識が高い人は仕事ができる!」という堀江さん

堀江貴文さんは一般社団法人 予防医療普及協会のファウンダーであり理事。このシンポジウムでは、「パフォーマンスを向上させるオーラル意識革命」と題したプログラムで、公益社団法人 日本歯科医師会 常務理事 小山茂幸氏と共にディスカッションが行われました。

お二人の一致した意見は、きちんと自分でブラッシングして、歯間ブラシ、フロスも使って毎日ケアをすること、そして3カ月に一度は歯医者さんでしっかりきれいにしてもらうこと、でした。

また、堀江さんは「クチが臭い人とは仕事をしない」とも。自分の口の中をきれいにできないような意識が低い人は、仕事もそんなものだと一刀両断でした。

毎日きっちりヨコ磨き、検診も定期的に!

歯周病と虫歯の予防法は違います

歯周病の原因は「歯垢」。進行すると歯茎が腫れて歯がグラグラに。それを防ぐには歯周ポケットまできっちりきれいにしなければいけないんですね。歯周病になると、糖尿病になるリスクも高まるそうです。

一方虫歯の原因は「甘いもの」と「歯垢」の中の細菌。この二つが酸を生んで歯を溶かしてしまいます。歯ブラシだけでは虫歯予防はできないので、フッ素入り歯磨剤がおすすめだそうです。ポイントは、歯磨きのうがいは軽く1回(10~15mlの水で5秒間)のみ。その後1~2時間は飲食をしないことだそうですよ。

将来の自分のために今日磨く!

毎日効果的に歯を磨いて、定期的に検診に出かければ、歯垢による歯周病や糖分による虫歯を防げます。歯を失うと、糖尿病などの他の病気にかかるリスクが高まるという研究結果もありますから、将来の自分のために歯を大切にする毎日が大事なんですね。

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パナソニック オーラルケア(電動歯ブラシ)
https://panasonic.jp/teeth/

[All photos by Atsushi Ishiguro]

石黒アツシ

Atsushi Ishiguro/ライター&フォトグラファー

旅するフードフォトグラファーです。そして、食生活について考えて、レシピを開発して料理もします。「おいしいものをおいしく伝えたい」をテーマに、世界のおいしいものを食べ歩き、写真におさめて、日本で再現し、みなさんと一緒に食べたいというのが、私のビジョンです。

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