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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: JUL 4TH, 2020.

お気に入りを連れて部屋と部屋の間を行き来する。場所に縛られないワゴンが便利

部屋の模様替えのときには、テーブルはここに置いて、ソファはこっち、ラックは・・・と、リビングやダイニング、ベッドルームなど、特定の部屋の中で使い勝手や見映え、使える空間の広さなどを考えながら、配置していくことが多いかもしれません。でも、もし、場所に縛られないインテリアがあるとしたら、どこの部屋でも活用できる! 片手で持って部屋から部屋へ動かすことができるワゴン「Move Rod」をご紹介します。

DRAW A LINE Move Rod TENT ムーブロッド ラック キャスター付きラック キャスター付きワゴン インテリア 平安伸銅工業 突っ張り棒

突っ張り棒を再定義したブランド「DRAW A LINE」

突っ張り棒もおしゃれに。

空間を形作るための最もミニマルな要素「1本の線」を起点に、時代にあった「新しい暮らしの形」を提案していく「DRAW A LINE」シリーズ。

突っ張り棒のトップシェアメーカー「平安伸銅工業」とクリエイティブユニット「TENT」のコラボレーションによって誕生したシリーズです。

どうしても生活感が出てしまう突っ張り棒のイメージをデザインし直すことで、インテリアにしっくりなじむ、おしゃれな突っ張り棒へと再定義しています。

そんな 「DRAW A LINE シリーズから誕生したのが、片手で持って好きな位置に移動できるワゴンラック「Move Rod」です。

お気に入りを連れて部屋と部屋の間を行き来する

キャスター付きでどこへでも移動できる 「Move Rod」

「Move Rod」 は、片手で持つことができ、キャスター付きで好きな場所に運ぶことができるワゴンです。

いつも近くに置いておきたいスマートフォンや文庫本、薬やおやつなどを置いておけば、リビングで本を読み、そのままの状態で寝室に運んで使うことができます。

リビングで本やコーヒーを置いたり・・・

他にもワークスペースでは文房具を、キッチンでは調味料を、趣味の小物などを置いて使えば、手元に引き寄せてサッと使うことができ便利。

ワークスペースには文房具を。

また、キッチン小物もまとめて置くことができ、観葉植物なら、朝は窓辺に、はリビングへインテリアとして、複数の場所に必要に応じて移動させることができます。

使いたいとき使いたい場所へ。

部屋の角の辺りに置いても、回転させることで使う面を切り替えることができ、少ないスペースでも使いやすいのです。

お部屋の端っこに置いても使えます。

既存オプションパーツのトレイやテーブル、フックなどを組み合せることで、自由に自分好みのワゴン・ラックにすることができます。

基本パーツ。ここにトレイやテーブルなどを取り付けます。

サイズは幅40cm × 奥行40cm × 高さ97.1cmです。

シンプルだけど、使いたいものを丸ごと移動させて、どの部屋でも小さなスペースで使えるのは地味に便利ですね!

自分だけのパーソナルスペースも作れるし、好きなものや家のあちこちで使いたいものはここにすべて置いちゃえば、ぐっと便利でハッピーになりそうです!

現在、ウェブサイトにて先行予約販売受付中。7月15日の12時より、全国の取り扱いショップ店頭、オンラインショップにて発売予定です。

商品名:Move Rod(ムーブロッド)
本体価格:7,150円(税込)
     Hook A+Hook B+Table A SET 15,950円(税込)
     Hook A+Tray×2 SET 20,900円(税込)
URL>>>https://www.heianshindo.co.jp/c/draw_a_line/moverod

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子どもなど。グッとくる雑貨、ハンドメイド作品、文具、生き物、可愛いものとヘンテコなものを日々探しています。いつか絵本作りに携わりたいです。

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