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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: OCT 20TH, 2019.

クルっと巻いてもつなげてもよし 紙のように薄いランプで「幻想的」に過ごす

お家で過ごす時の明かりにはこだわりたい。そんな希望を叶えてくれるのが、まるで紙のように薄く、クルっと丸めるだけで幻想的なランプになる「Diah(ダイアー)」。持ち運びもできて、好きなようにつなげることもでき、自分だけの幻想的な世界を好きなように好きな場所に作ることができるランプです。

紙のように薄いライト

部屋の照明によって、その空間の雰囲気は変わる。明かりの色、強さ、そして、照明器具のデザイン……。選び甲斐があるけれど、だからこそ、選ぶのが難しいものですね。個性的でやわらかい印象の照明器具を発見しましたよ。紙のように薄くてポータブルな小型ランプ「Diah(ダイアー)」です。

紙のように薄いランプ

磁石をくっつけたら明かりが点灯

「Diah(ダイアー)」は、ほぼ平らで紙のように薄い形が特徴で、クルっと巻いてパチッと両端の磁石をくっつけることで明かりが点灯します。磁石部分を外せばランプが消える仕組みで、電池を取り換えれば何度でも繰り返し使えます。

幻想的な明かり

中が空洞になっているデザインなので、全方向に光が漏れ、幻想的な空間作り出してくれます。この空洞部分に植物を入れてみても素敵。

色々なシチュエーションで活躍

複数をインテリアとして飾る

「Diah」は、普段のリビングや寝室などで明かりを灯してくれるのはもちろん、インテリアとして、ホームパーティーやキャンプなどの飾りつけとしても気軽に使うことができます。また、丸めずに保管しておけば、スペースも取らないので、普段はしまっておき、災害時などいざという時にもクルッとまるめて、コードレスのランプとして活躍してくれます。

つなげて自分だけのランプを作る

つなげて自分だけのランプを作る

「Diah」の醍醐味は、つなげたり吊るしたり、自分だけのオリジナルランプを簡単に作ることができるところ。鎖のようにつなげてもいいし、重ねたり、吊り下げたりと、自分好みのランプにすることができます。気軽に取り外すことができるので、その時のシチュエーションや気分で好きな照明をつくり出すことができるというのがワクワクポイントですね。

スペック

丸めるとランプになる

サイズは、組み立て前が241×117×5 (mm)、組み立て後が90×75×75 (mm)。重さは18gです。コイン型電池(CR2032)を2個使用し、48時間連続点灯が可能です。

「Diah」は主に再生紙でできており、エコフレンドリー。

コンパクトでコードレスなので、持ち運びもらくらく。

「Diah」で素敵な空間を

現在、クラウドファンディングサイト「kibidango」にて、資金調達が行われており、すでに目標額は達成しています。今後、発売されることが確定していますが、クラウドファンディングサイトにて、割引での購入もできますので、気になる方はご確認を。

クルッ、パチッですぐおしゃれな明かりができあがる。

つなげても重ねても吊るしてもよし。

明かりって、こんなに自由でいいんですね!

商品名:Diah
価格 (税抜): 3,100円 (予定一般販売価格)
個数/容量: 1個
https://kibidango.com/1118

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林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子ども、ヘンテコなもの。いつか絵本作りに携わりたい。大きくなったらなりたかったものは考古学者とコピーライター。子は男の子2人。

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