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POSTED BY ライター 林美由紀 掲載日: NOV 3RD, 2019.

「マイしょうゆ」を育てよう。キッコーマン「BOTTLE BREW」

11月3日は、11と3で「いい味」と読み「調味料の日」。伝統調味料を見直して和食のすばらしさを文化として考えようと「文化の日」にも合わせています。日々の暮らしに欠かせないしょうゆ。いまや各産地のしょうゆやこだわりのしょうゆなどもあり、食料品売り場だけでなく、雑貨店などでもさまざまな種類のしょうゆを買い求めることができるようになりました。でも、それだけ使うのに、なぜ作らないの? 「しょうゆはつくれる」。しょうゆ界の第一人者キッコーマンの「BOTTLE BREW」で、「マイしょうゆ」を作ってみませんか。

しょうゆを育てる「BOTTLE BREW」
(C)キッコーマン

お味噌にめんつゆ、甘酢だれ、マヨネーズにドレッシングなど、調味料を自分で作っているという人もいるかもしれません。買うのもいいけれど、自分で作れば、試行錯誤しながら、好みの味を追求できますよね。それなら「しょうゆ」も作りませんか。キッコーマンの「 BOTTLE BREW 」で。

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「BOTTLE BREW」とは

ボトルと専用の発酵元液
(C)キッコーマン

「 BOTTLE BREW 」は育てるしょうゆ。しょうゆの第一人者キッコーマンが、その知見を活かし、家庭でしょうゆの発酵による変化を楽しむことができる専用キットを販売する会員制のサービスです。

“ボトルの中で液体の状態でしょうゆを発酵させる”という世界初の技術により、市販のしょうゆや、これまでの手作りしょうゆでは実現できなかった、「発酵中に生まれる華やかで豊かな香りをそのまま食卓に届ける」ことが可能となり、しょうゆができる過程を日々楽しむことができるのです。

おいしいしょうゆを「手作り」するための3つのこだわり

しょうゆを作る
(C)キッコーマン

しょうゆ種、特別にあつらえた専用の発酵元液「Hakko Base Liquid」とオリジナルの杉玉で作る簡単しょうゆ作りキットには、こだわりが詰まっています。

二種類の厳選大豆

厳選された大豆
(C)キッコーマン

豊かな自然の恵みを受け育まれた北海道産と新潟産の2種類の大豆を原料にし、しょうゆのおいしさを引き出しています。

しょうゆ蔵を再現する杉玉

しょうゆの味を決める杉玉
(C)キッコーマン

先端技術と自然が融合して作られた杉玉は、ほのかに香り、しょうゆの味を決める大切なアイテム。卓上ボトルの中で初めは沈んでいる杉玉が、酵母の生み出す泡によって浮上し、発酵のバロメーターとしても利用できるように設計されています。

オリジナルの木製の蓋が、しょうゆの発酵を促す

しょうゆの発酵を促す木製の蓋
(C)キッコーマン

職人が無垢材から削り出した、伝統工芸ともいえる木製の蓋。ボトルと蓋の隙間から適量の酸素が入り、しょうゆの発酵を促します。

発酵したてを味わうのがおいしさの秘密。通常の製造方法では失われてしまうエステル香(果実のような香り)をしっかりと感じることができるので、使い終わるまでの4週間、まるでワインのような芳醇な香りが楽しめます。

「マイしょうゆ」の時期に合わせて料理を選ぶ

自分だけのしょうゆでお料理
(C)キッコーマン

「BOTTLE BREW」の特長は、時間の経過によって香りと味わいが変化していくこと。
それぞれの時期に合わせたおすすめレシピがあるそうです。

「BOTTLE BREW」を始めて1週間。発酵による変化が始まるのがこの時期。柔らかく、優しい香りと味わいが特長です。日が経つほどまろやかになる手作りゆずポン酢を作るのがおすすめ。作り方はこちらから。

手作りゆずポン酢
(C)キッコーマン

2週目は、フルーティーな香りが1番際立つ期間。そんな時には「カラフル野菜のぎゅうぎゅう焼き」がおすすめなのだそう。食べる直前に 「BOTTLE BREW」 をかけて、フレッシュな香りと風味を楽しむことができ、野菜との相性も抜群なんですって。作り方はこちらから。

カラフル野菜のぎゅうぎゅう焼き
(C)キッコーマン

そして、4週目はしっかりとした香りと味わいを楽しむことができるので、魚料理など、しょうゆ本来の臭みを消したり、味を整えたり、調味料として使うのに適しています。醤油のフレッシュさを一番感じられるマグロの漬け丼がピッタリです。作り方はこちら

マグロの漬け丼
(C)キッコーマン

「BOTTLE BREW」でしょうゆを作りたい!

しょうゆは継ぎ足してつなげていくもの
(C)キッコーマン

「BOTTLE BREW」サービスを利用するには、公式サイトで会員登録、体験会への参加が必要です。

体験会では、しょうゆ作りの方法や「BOTTLE BREW」の専用ボトルや杉玉がセットになった専用キットを受け取ることができます。

あとは「しょうゆの発酵元液」を定期購入すれば、しょうゆ作りがスタートができます。

専用ボトルに杉玉と2ヶ月に1度届く発酵元液を足せば、しょうゆは発酵を始め、 ずっと継ぎ足していくことができるのだそう 。

次の体験会は11月18日!

2019年11月18日(月)の12時~14時の間、 東京ミッドタウン日比谷6階「 BASEQ」 にて、 「BOTTLE BREW」 の体験会が行われるそうですよ。

詳細やお申し込みは「BottleBrew 体験会 Vol.3」の公式ページをご覧ください!

「しょうゆを手作りする」というのはかなり上級者なイメージでしたが、「BOTTLE BREW」なら、気軽に、そして、楽しんでしょうゆ作りをすることができそう。

しょうゆが熟成されてゆく様子を色や香りで楽しむことができ、また好みの味を知ることができる。

市販のしょうゆの画一的な味もいいけれど、「変化」を体験し、そして、次のしょうゆへと継ぎ足して、つないでいくことで、「マイしょうゆ」を繰り返し作ることができるなんて……しょうゆの存在が愛おしくなりそうですね!

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開催日時:2019年11月18日(月)12:00〜14:00
会場:東京ミッドタウン日比谷6階「 BASEQ」
  〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 6F
  https://goo.gl/maps/z8t6hH7R1F1TdyfUA
URL>>> https://bottlebrew.jp/products/detail/54

商品名: BOTTLE BREW
価格 (税込): 体験会チケット 5,500円/「しょうゆの発酵元液」定期購入月額3,300円
個数/容量: 「しょうゆの発酵元液」 は2ヶ月に2種お届け
URL>>> https://bottlebrew.jp/

[キッコーマンプレスリリース]

林美由紀

Miyuki Hayashi/ライター

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスライター。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、クモの巣、絵本、漫画、子ども、ヘンテコなもの。いつか絵本作りに携わりたい。大きくなったらなりたかったものは考古学者とコピーライター。子は男の子2人。

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