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POSTED BY ライター/編集 西岡舞子 掲載日: OCT 5TH, 2019.

実は世界初!東京・青山にオープンのショコラティエ パレ ド オール ブラン

食べるだけでハッピーになれるのがチョコレート。なんと、日本初……いえ、世界初ともいえるホワイトチョコレートのBean to Barブランドが東京の青山に10月1日オープンしました!

ショコラティエ パレ ド オール ブラン

10月1日にオープンしたのがホワイトチョコレートのBean to Barブランド「ショコラティエ パレドオール ブラン」です。トレンドでもあるBean to Barの中でもホワイトチョコレートというのは珍しく、なんと世界初なんだとか! 気になるショップを早速チェックしてみましょう。

その名の通りカカオ豆から作るBean to Barという製法

ロゴもホワイトチョコレートを意識しているそう

そもそも「Bean to Bar」とはなんでしょうか? Bean to Bar以外にも「スペシャリティ・チョコレート」とも呼ばれることがありますが、その名の通り、豆から板チョコができるまでの加工をすべて自社工房で一貫管理して製造するというものです。

通常のチョコレートでは増えてきていますが、ホワイトチョコレートについては大手メーカーでもココアバターを購入して作ることがほとんど。ホワイトチョコレートのBean to Barはショコラティエ パレドオール ブランのショコラティエである三枝俊介さんのこだわりが世界初の店舗を誕生させたということでしょうね。

全面ガラス張りの工房から生まれるチョコレートたち

お買い物はもちろん店内で楽しむことも可能

「ショコラティエ パレ ド オール ブラン」の工房は全面ガラス張り。カカオ豆からチョコレートまでの製造工程やココアバターを搾る様子も見ることができます。チョコレートってこんな風にできるのね! とわくわくしちゃうかも。ショップでは、まさに「港区南青山産のホワイトチョコレート」をはじめ、それをベースとしたスイーツやソフトクリーム、自家製ココアパウダーを使ったドリンクなど、ほかでは味わうことができないスイーツを楽しむことができます。

「青山産のチョコレートだよ〜」なんて手土産にしても会話が弾みそうですよね。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

ショコラティエ パレ ド オール ブラン
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 青山ツイン東館B1F
http://www.palet-dor.com

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西岡舞子

Maiko Nishioka/ライター/編集

オーストラリアのGriffithUniversityでジャーナリズムと犯罪心理学を学び、卒業後は出版やエンタメに携わる。アニメや舞台などカルチャーやライフスタイルについての記事が得意。舞台も音楽も仕事のあとの一杯もやっぱり生が好き! 記念に公演グッズも買っちゃう派です。好きな動物は猫とペンギンで好きな大福はいちご大福。

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