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POSTED BY ライター/編集/フードアナリスト kanoa 掲載日: DEC 25TH, 2019.

ローソンのバスチーが初リニューアル。新旧食べ比べしてみたら・・・

今年話題となったスイーツといえば、バスクチーズケーキ。ローソンの「バスチー」はそのブームのきっかけになったといっても過言ではありません。発売から3日で100万個、累計3,200万個が売れたという大人気のバスチー。そのバスチーが初のリニューアル!どんなふうに変わったのでしょうか・・・新旧バスチーを食べ比べしてみました!

「バスチー バスク風チーズケーキ」 税込215円 

「バスチー」初のリニューアル

ローソンがバスチーを発売スタートしたのは、2019年3月。今回が初の「バスチー」リニューアルとなります。

北海道産純生クリームや卵黄を従来よりも増量し、さらにしっとり濃厚に仕上げました。配合や焼成方法を見直すことで、表面のベタつきを軽減し食べやすく改良しました。
ローソンニュースリリースより

とのこと。たしかに、こうして並べてみると、旧はパッケージにバスチーの表面がベトベトくっついているのに対し、新はまったくきれいで落ち着いたもの。ちなみにお値段は税込215円 で変わりません。

味もさらにしっとり、濃厚になっているとのこと。期待しちゃいますね。

見た目も味も、間違いなくリニューアル

左が新バスチー、右が旧バスチー

こうして見ると、まず見た目が違います。新バスチーの方が、よりバスチーらしい焦げ目と質感。旧バスチーは、バスクチーズケーキ風の部分がパッケージにくっついてとれてしまったところもあり、焦げ目の存在感がありません。

旧バスチー断面
新バスチー断面

断面の質感も違います。たしかに、新バスチーの方がよりしっとりなめらかな感じです。

いただいてみると、味わいにもはっきりと違いが出ていました。新バスチーだけ食べてそれがわかるかと言われるとちょっと自信がありませんが、旧バスチーの後に新バスチーを食べると、より濃厚でなめらか。味わいも風味も、ぎゅっと濃縮された印象です。どちらが好きかと聞かれれば、それはやはり新バスチー。

生地のきめ細かさが食感を上品に仕上げ、チーズの風味もより感じられ、バスクチーズケーキらしさがアップしたと思います。

さようなら、旧バスチー。君も好きだったよ
そして改めてこんにちは、新バスチー。これからもよろしくね


「バスチー バスク風チーズケーキ」 税込215円 
発売日:12月25日(水)
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/20191213news001.html

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kanoa

kanoa/ライター/編集/フードアナリスト

自由とときめきを愛するライター。2児の母。都会のマンション暮らしを満喫しつつも、いつか田舎に移住し、縁側のある古民家に住みたいと憧れている。旅先で「ここでしか買えないお土産グルメ」を探すのが好き。特にパン屋を見つけると買わずにはいられない。

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